ベルリンからローカルな環境政策や草の根NGO・市民活動、サステナブルな暮らしなどをレポート。


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タグ:市民活動・NGO ( 68 ) タグの人気記事

A100を止めろ!


高速道路モンスターがベルリンを喰い尽くす

今週のBerliner Woche(ベルリンのローカルフリーペーパー地域版)のルポルタージュはA100を取り上げています。A100とは現在ベルリンで延長が計画されている高速道路。今年2010年以降、NeuköllnからTreptower Parkまでの区間が増設される予定です。その後は、Ostkreuz駅をくぐってFriedrichshain地区を抜け、Storkowerstr.まで続きます。

この計画で、300区画ものクラインガルテンが消え、18世紀から残る集合住宅が壊されます。公園や駅のそばを車が粉塵巻き上げて排気ガスを出し、多くの住民の肺に入るでしょう。ただでさえ鉄道沿いで既に騒音に悩まされているだろう地域です。これからはひっきりなしに車の通る音を聞かなければならないのでしょうか?公園周辺の側道も渋滞が避けられません。
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フリードリヒスハイン地区でも、その先のリヒテンベルク地区でも住民の反対運動が起こっています。BUND(ドイツ環境自然保護連盟)ベルリン支部ももちろんこれに協力して活動しています。

以前反対運動に署名をした問題なのですが、ほんと嫌だな〜。日常の行動範囲の外側をぐるりと囲むように走る計画。自転車でクラインガルテンに行くときにはこれを突っ切らないといけない(幸いうちの区画に影響は無し)。夏にはよくトレプトウパークを抜けて運河を眺めながらリングバーンと平行して走ったけれど、そんなことも楽しめなくなります。

必要な道路ならわかります。が、なんで住民にメリットの無いおかしな計画ができてしまったんでしょう?

BUNDベルリンはお金の流れを暴いています。
このA100延長のコストの大半は連邦政府が払って「くれる」のだそうです。連邦交通路計画によって高速道路の建設のみに使途が限定されているお金があるのです。州政府としては、負担額が少ないならじゃあここを延長しちゃいますか、ということでしょう。とはいえ、建設計画コストなどで州に2000万ユーロはかかっているという話。

こういう紐付きの補助金が地方政府をダメにするんじゃないでしょうか?そのお金を、既存の道路の手入れや、トラムや自転車道の整備などに使えるようにしよう、とBUNDベルリンは訴えています。

あるお金は有意義に使いましょうよ!
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by yumikov | 2010-01-28 17:32 | 環境のこと

2010年の始まり

新年あけましておめでとうございます。
今年は寅年。わたしはこんな年賀状を出してみました。
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年賀状がこれからという方は、絶滅が危惧されるアムールトラの足跡で新年のご挨拶をしてみませんか?

積雪30センチはあるかな? @ベルリン
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by yumikov | 2010-01-01 20:21 | ベルリン生活のこと

グリーンピースの船&グリーン電力へ乗換えパーティー

この週末はドイツの11月には滅多にみられぬ秋晴れでした。

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© Christoph Piecha/Greenpeace

土曜日までGreenpeaceの船 Beluga IIがベルリンに立ち寄っているとのことでちょこっと見てきました。フリードリヒシュトラーセ駅からすぐのシュプレー川に停泊中。 来月7日からいよいよ始まる気候変動会議(COP15)についての情報公開やアクションへの呼びかけを行っていました。Beluga IIはベルリンをあとにし、コペンハーゲンへ向かいます。

夜には"グリーン電力切替え&不用品交換パーティー"なるものに招待されていました。招待状には電気料金の請求書と不用品を持ってきてね!とあります。

こうしたグリーン電力普及のためのパーティーというのは、ベルリンでは結構開かれています。なんかおもしろそうなパーティーに行ってみると、スタッフが実際の使用状況に合わせておすすめのグリーン電力サービスを紹介してくれ、その場で契約までできる。グリーン電力の良さだけでの勝負ではなく、好奇心旺盛な若者がターゲットですね。

うちは既にlichtblickのグリーン電力を買っていますが、今回は友人主催だったので見直しを兼ねて行ってみたかったのですが、ばたばたして行けませんでした。日本では知人の丹羽順子さんがxChangeという古着の交換会を広めているけれど、このパーティーはどんな雰囲気だったんだろう?

ベルリンの秋はほんとうに短く、あともう少しでアドヴェントに入るとあっという間に街はクリスマス一色になります。クラインガルテンに行くのもあと何度だろう。
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by yumikov | 2009-11-17 00:13 | 環境のこと

脱原発を揺すぶらないで!

ドイツ総選挙の結果はCDU・CSU(キリスト教民主・社会同盟)とFDP(自由民主党)による黒黄政権。周囲のみんなは一様にがっかりしています。

なにかというと・・・

一番気になるのが、2000年に90年連合・ドイツ緑の党(BÜNDNIS90/DIE GRÜNEN)と社会民主党(SPD)の赤緑政権下で決定された原発の廃止が覆され、原発稼働が延長されるという懸念。

9月5日にベルリンに5万人もの市民を集めたデモはなんだったのでしょう?(カレンダーを見間違って参加できなかったけれど。。。)
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でも、納得いかないことは主張するのがドイツ市民です!
私のもとに先ほど届いた1通のメール。
連立政権の各党首宛ての手紙アクションへのお誘いです。
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脱原発を揺すぶらないで!

親愛なるメルケルさま、ゼーホーファーさま、ヴェスターヴェレさま

CDU、CSU、FDPは、原子力エネルギーへの彼らのポジションにもかかわらず総選挙で勝利をおさめました。最新のアンケートによれば、市民の過半数以上が原発の稼働延長を認めないとしています。

ここ30年以上もの間、原発をめぐっての論争が、国を揺さぶり大きく分裂させてきました。1999年にようやく連邦政府とエネルギーコンツェルンとの間で原発についてのコンセンサスがはかられ、社会的な衝突はやや緩和されました。しかし原子炉の稼働をひとつ延長するごとに、一度は墓に埋められた衝突が再び掘り起こされ、反原発運動はルネッサンスへと導かれることでしょう。

社会的平和を守るために、そしてエネルギーの転換を確固たるものとするために、わたしたちは以下のことを要請します。

1 7つの古い原発、特に安全性に欠ける原発と故障したKrümmel原子炉をただちに停止するように手配してください。
2 冗談にも適当とは言えないゴアレーベンの岩塩ドームへの最終処分場の建設を招いてきた数十年に渡る嘘をもうやめてください。透明性のある基準に則って新たな適当な設置場所を探し始めてください。
3 再生可能エネルギーの拡充を強化し、エネルギー効率を促進してください。脱原発政策を緩めれば緩めるほど、この将来性のある分野への投資の安全性が崩されるのです。

あなた方政府が脱原発を今になって結局実施しない場合、確実に起こるだろう半原発運動による大きな抗議に参加するつもりです。

以上、よろしくお願いします。

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私もドイツに住む友人たちにアクションをお知らせしました。
有権者でなくてもドイツで住民登録していればだいじょうぶ。ドイツ国籍じゃなくったって市民ですから、市民活動に参加する権利はあります。ぜひ参加してね!

5日の月曜に予定されている連立政権の初の交渉ラウンドに合わせても抗議行動が予定されています(@ベルリンCDU党センター)。
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by yumikov | 2009-09-30 22:47 | 環境のこと

9月18日からESDアクションデイズ

今週は、幼児期の環境教育やESD(持続可能な発展のための教育)の視察団のお手伝いをしたり、そこでNGO時代の仲間のプロジェクトを実体験したり、ESDの活動をされている大学の先生にお会いしたりと、なにかとESDざんまいに送っています。産休で学業自体はひとまずお休みですが、こうして現場の人の活躍を見聞きして刺激を得ることもとても大切。よ〜し、自分も行動にでるぞ!とむくむくとアイディアが湧いてきます。(育児第一ですが)

特に、保育園=KITA(Kindertagesstätte)は個人的にタイムリーなテーマで、都会の真ん中でも自然の中で遊べる園庭を作ってしまった保育園や、自然エネルギーをテーマにESDを導入している保育園を見学できたのはおもしろかったです。

f0157115_5201155.jpgESD続きですが、9月18日〜27日はドイツESDアクションデイズ。ハイデルベルク、キール、ボン、ハンブルク、フランクフルトなどなど、ドイツ各地で様々な催しが開催されます。

ベルリンでも、幼稚園生や小学生が歩いて登校するアクションや、自然体験空間でのお祭り、ベルリンの森グルーネヴァルトの製材所のオープンデー、12月にせまるコペンハーゲン気候会議をテーマとしたシンポジウムなどなど目白押しです。

このアクションデーは、昨年に引き続き二度めの開催。
詳しくはアクションデーのサイトで。
http://www.bne-aktionstage2009.de/
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by yumikov | 2009-09-17 05:23 | 環境のこと

アートな気候変動アクション

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(ロイター/Tobias Schwarz)

一昨日ジャンダルメン広場に登場したのがこちらの氷でできた1000人の人間。広場の中心にあるコンサートハウスへと登る階段に、ひとり、ひとりと座らせたかと思えば次々と溶けてゆく・・・。

WWF(世界自然保護基金)ドイツの気候変動をテーマとしたアクションです。WWFでは気候変動による北極の変化とその地球への影響についての研究を新しいレポートにまとめました。その発表に合わせて人々に警鐘を鳴らすべくこのアートアクションを実施。その場に居合わせた市民やツーリストが一体一体座らせていく様子が、WWFドイツのウェブサイトでご覧いただけます。

ブラジル人女性アーティストの作品で、すべて手作りだそう。
ヨーロッパではこうした芸術的なアクションがうまく民衆の目を惹きますね。月曜に予定されている大きな反原発デモではなにが登場することやら?
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by yumikov | 2009-09-04 18:12 | 環境のこと

清き一票にエコロジーな視点も

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日本で総選挙が公示されましたね。
在外選挙人名簿へ登録しようと思って早数ヶ月。ばたばたしているうちに今になったら、今度の総選挙に間に合わなくなってしまいました。登録まで2ヶ月もかかるんですって。トホホ。。。

この総選挙に向けて、いろいろな団体が候補者のエコ度や持続可能性の視点を、マニフェストや公開質問状を通じて分析&チェックして公開しています。

f0157115_23481548.jpg広く環境の視点では、
エコ議員つうしんぼ
http://giintsushinbo.com/

f0157115_23443653.gif温暖化とエネルギーの視点では、
MAKE the RULEキャンペーンの
未来を選べ! ~衆議院議員選挙の候補者&マニフェスト エコチェック!~
http://www.maketherule.jp/dr5/eco-check

持続可能な社会づくりの視点では、
ESDJの公開質問状
http://www.esd-j.org/j/topics/topics.php?itemid=2805&catid=90

特に、エコ議員つうしんぼはとてもわかりやすく作られているので、ぜひご自身の選挙区の候補者をチェックしてみてください!

ドイツでも9月27日に総選挙を控えて、街のあちこちにポスターが貼られだしました。冒頭の写真はうちの近所に貼られているハンス=クリスティアン・シュトレーベレ(Hans-Christian Ströbele)の選挙ポスター。このフリードリヒスハイン=クロイツベルク地区で、かつて圧倒的な票を集めて伝説となった緑の党の議員です。このポップなポスターは、ゲルハルト・ザイフリート(Gerhard Seyfried)という漫画家が描いたもので、雲に乗っているのはカールマルクスだそう。
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by yumikov | 2009-08-19 00:49 | 環境のこと

環境視察でドイツを訪れてみませんか?

仲間が例年催行しているドイツ環境視察ツアーのご案内です。
環境NGOのつながりを生かした内容で、ドイツの環境への取り組みを肌で感じることができるはず。
お問い合わせは直接下記の連絡先にどうぞ。

(以下、引用)

☆環境先進国ドイツスタディツアー参加者募集!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
環境先進国ドイツを訪ねるスタディツアー。
様々な分野での市民、事業者、行政の取り組みを視察・体験し、ドイツの持続
可能な社会システムやまちづくりを多角的に捉えます。週末は、ドイツ最大の
環境団体・姉妹団体のBUNDメンバー宅でのホームステイや交流パーティでドイ
ツの日常生活にも触れます。

<2009年度のドイツスタディツアーのご案内>
◆環境先進国ドイツ・ハイライトツアー
【日程】 8月26日(水)~9月3日(木)
【訪問都市】 フライブルク、ベルリン
◆北ドイツ環境都市ツアー
【日程】 8月30日(日)~9月8日(火)
【訪問都市】 ベルリン、ハノーファー、ミュンスター
詳細は、こちら

【問合せ】 FoE Japan 吉田(yoshida@foejapan.org)
ご要望に応じ、説明会を実施します。
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by yumikov | 2009-07-16 16:13 | 環境のこと

フライブルクの地域通貨フライターラー

約1ヶ月の旅から戻り、久々のブログ更新です。
日本で5月を過ごし、戻った翌日からフライブルクへ行っていました。

去る6月5日は環境の日でした。
日本でも6月は環境月間で様々な講演会なども開催されていますが、ベルリンでは先週末に恒例の環境フェスティバル(過去の投稿『アウトバーン経由、ペダルをこいで環境フェスティバルへ』参照)が開催されました。去年果たせなかった「アウトバーンを自転車で走る」という夢(?)を今年こそ実現したかったのですが、フライブルクにいたので今回も断念。フライブルクではこの日、ドイツの元環境大臣ユルゲン・トリッティン氏の演説がありました。

フライブルクといえば、太陽光発電の活用や交通整備などで環境首都として日本で非常に有名で、視察で訪れる人が絶えません。私も7年前に1年間暮らし、その後仕事で訪れたりしてもいますが、自分にとっては環境云々を抜きにして、心焦がれる第二の故郷のような街です。今回は友人の結婚式に招かれて訪れたのですが、変わらず魅力的な街でした。
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山歩きをしたり、ドライザム川沿いを歩いたり、自然を満喫しました。シュロスベルク山ではエスカルゴを発見!フランス料理でお馴染みですが、保護指定されている動物なんですって。

街歩きで偶然発見したのが、カフェにあった"FreiTaler"のステッカー。フライブルクと周辺地域の地域通貨です。
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地域通貨とは、限られた場所で使えるお金代わりのもので、提携店で買い物をしたり、お茶を飲んだり、髪の毛を切ったりすることができます。ドイツでは約30地域に既に独自の地域通貨(Regiogeld)が存在しますが、このフライターラーは、2008年11月から流通し始めました。フライブルクの大聖堂とドライザム川とシュロスベルク山がロゴになっていて、紙幣にもマルティン門など素敵な絵柄がデザインされています。後から知ったのですが、私たちが泊まった宿でもこのフライターラーで支払うことができるそうです。

地域通貨には、地元の製品やサービスへの需要を生み出したり、需要を安定させて地域経済を強化するというメリットがあり、雇用創出にもつながります。そして、製品の輸送の必要がないので省資源につながり、エコロジーでもあります。

フライブルクに行く度に、グローバル化の影が見られます。2004年にはなかったスターバックスも店舗数を増やし、旧市街の路地裏にまでインターナショナルなチェーン店が進出しています。フライブルクから小さなお店が締め出され、どこにでもあるチェーンのお店で埋め尽くされるなんて悲しいです。

今回調べてみて、ベルリンにも"Berliner"という地域通貨のシステムがあることがわかりました。ビオスーパーやコルヴィッツ広場のエコマルクトのお店など利用しそうな店でも使えるようなので、今度使ってみようと思います。

地域経済を循環させ自分たちの街をよくしようという市民の取り組み、うまくまわるといいですね。
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by yumikov | 2009-06-11 22:38 | 環境のこと

NGO、初夏の署名集め

新緑の美しい季節になりました。4月に入ってから緑が急にぶわぁーっと広がり、一気に生命が蘇ってくる感じがドイツの春です。このところは初夏といってもよい気温になってきました。Sバーンに乗って街を見下ろすと、「あぁ、都市なのになんと緑が多いのだろう」とつくづく感心してしまいます。この3連休には電車にも自転車を持ち込む人がいっぱい。サイクリングにも持ってこいの陽気です。

この時期になると、植物だけではなく街ゆく人々も生き生きとして、笑顔がこぼれています。暗い冬のあるドイツでは、日暮れが21時にも22時にもなるこの季節には、人々はこぞって公園やオープンカフェなどで日差しを満喫します。私もこのところ連日バーベキューをしたりして、野外で初夏を過ごしています。

昨日クラインガルテンでバーベキューをした際には、ずっと欲しいと思っていたブランコ式の長椅子をお隣さんから譲り受けてしまいました。なんでも新しいのに買い換えるのだそうですが、このお隣さん、平日の昼間から上半身裸でビールを飲んでいたりする見事なビール腹のリタイアしたご夫婦で、昨日はシュナップス(果物の蒸留酒)にまで誘ってくれたりと、やっぱりこの季節みなさんご機嫌のようです。

この陽気ではNGOも署名集めがしやすいのか力を入れているのか、アムネスティにグリーンピースにWWFと、あちこちで署名活動に出くわしました。
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最近はまってしまいよく食べているLandliebe社のグリースプディング。Landliebe社は、グリーンピースのキャンペーンの成果として、大手としてはドイツで初めて、遺伝子組み換え飼料を使っていない酪農家の牛乳だけを使って乳製品を作り始めたそうです。
そうそう、過去の投稿『遺伝子組み換え不使用の卵や牛乳、肉を選ぼう(選べるようにしよう)!』でも書きましたが、ドイツのスーパーには遺伝子組み換え食品は並んでいませんが、遺伝子組み換え飼料を使用した乳製品や肉や卵はそうではなかったのでした。遺伝子組み換え飼料を使用していない場合には、企業は製品に「遺伝子組み換えしていない」との表示ができるようになったものの、実際にはそういった製品がまだまだ少ない上、表示義務もないので消費者としてはまだまだ判断がつかないのです。
署名は他の乳製品メーカーもLandliebe社に続け!ということで、一筆協力してきました。遺伝子組み換え不使用の飼料購入の足しにしてください、と乳製品メーカー(経由で酪農家に?)に1セントを送りつけるアクションです。

BUNDも肉への遺伝子組み換え飼料の使用をやめよ!と大手スーパーEDEKAを相手取ったキャンペーンを貼っていましたが、こちらはまだ手強い模様?
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by yumikov | 2009-05-03 05:56 | ベルリン生活のこと

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NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)のドイツ地域レポーターをやっています。

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