ベルリンからローカルな環境政策や草の根NGO・市民活動、サステナブルな暮らしなどをレポート。


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カテゴリ:ベルリン生活のこと( 84 )

さよならベルリン

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(2011年9月、於ベルリンの自宅のベランダ)

ブログが更新できなかった9月が過ぎ、10月も過ぎようとしていますが、このたび生活の場をドイツの首都から日本の首都へと移しましたのでご挨拶です。

4年半近く暮らしたベルリンで、きちんとさよならを言えたのはほんの一握りの人だけで、お世話になった人、もっとお話してみたかった人たちとも、会えずじまいで旅立ってしまいました。何といっても空港行きのタクシーが迎えにくる瞬間まで明け渡す部屋の片付けをしてたくらいですから、ばたばたもいいところ。

ただ、日本暮らしはとりあえず1年の予定ですから、「さよなら」というより「またね!」と出発した感じなのです。「ただいまー」と戻った時に、また会えたらいいですね。

ベルリンで綴っていたこのブログとはここでお別れです。
たくさんのご縁をいただきました。会えなかったはずの人に出会えました。
なんて書くとちょっとしんみりしてしまいますが、新しい生活にもわくわくしています。

この試練に立たされている今の日本で、自分にどれだけのことができるかは未知ですが、ひとつひとつ向き合っていくつもりです。

と、ここで終えるつもりでしたが、このあとたぶんもう一度だけ投稿する予定ですので、どうぞ最後までお付き合いいただければ。

P.S. 日本に来て驚いたのは日暮れの早さ。子供をお迎えに行くともう真っ暗で、公園で遊んだりしていられません。
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by yumikov | 2011-10-25 22:12 | ベルリン生活のこと

スコットランドで夏休み(ウィスキー編)

スコットランドと言えばシングルモルト。100以上の蒸留所があるということですから、子連れだからと言って素通りするわけにもいきません。
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ということで3ヶ所立ち寄ってきました。ガイドツアーは子供が飽きてしまうだろうとショップで試飲させてもらっただけですが、いずれもものづくりに魂を込める職人さんのこだわりを感じる素敵な空間でした。格調高いけれども決して敷居が高いわけじゃなく、適度な距離感が嬉しい。どこに行っても日本人は最大の顧客なんですよと歓迎されたのも、考えみればそうだけれど何だか不思議な気分。スコットランドで最も標高の高いところにあるトマーティン蒸留所は、日本の会社に買収されたとかで日本語の紹介ビデオまであり見せてくれました。

なかでも気に入ったのが、グラスゴーの郊外にあるグレンゴイン蒸留所。敷地内にちょっとした散策道があって滝が流れこんでいました。

スコットランドを歩いているとあちらこちらに滝というか水の湧くところが見えて、あぁ、この美しい水がみんなあの美味しいウィスキーになっていくんだなぁ・・・などという妄想に勝手にひたってしまう。やっぱり次はアイラ島まで足を運びたい。
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スコットランドに来る前には、数年前に旅したアイルランドと色々と重ね合わせていたのですが、海岸線にも崖などは全くなく、もう少し明るい雰囲気。あちこち石垣があるところは沖縄を思わせる。ということでトップ画像はしばし石垣。
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こちらはネッシーのネス湖を前にそびえ立つアーカート城。

近くまで行ったのに寄れなかったエコビレッジにも次こそは行きたいし、スコットランドはまた来るだろうな、と思わせる場所でした。
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by yumikov | 2011-08-13 03:29 | ベルリン生活のこと

スコットランドで夏休み(大自然編)

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幼稚園の夏休みに合わせて休暇に出かけてきました。今年はここスコットランド。
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上は岩山の上に立つエディンバラ城とカールトンの丘からの街並みですが、今回は街はあまり出歩かず、ほぼ大自然の中で過ごしました。
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ラムサール条約に登録されるローモンド湖とそこに浮かぶ島々を眺めながら山歩き。一帯は国立公園に指定されています。顔の黒い羊たちがそこここで草をはんでいました。
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グレンコーの谷では2泊3日でキャンプ。スコットランドはワイルドキャンプが認められているそうなのでそれも魅力的だったのですが、旅の途中ともなると衛生設備は欲しかったのでキャンプ場利用。ロケーション最高です!が、スコットランドでは今年はブヨ(midge)の発生が例年の800倍だとかで、ブヨ予報などがあるくらいだそうですが、防ぎきれずに何ヶ所かやられました。
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スコットランドではナショナル・トラストに指定されている地域や施設もあちこち見かけ、さすがはナショナル・トラスト発祥の御膝下だなぁと思いました。グレンコーの谷でたまたま遊歩道を見つけ散策。
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息子もだいぶ自分で山歩きをしてくれましたが、重宝したのがこちら。危ない道、疲れちゃった&寝ちゃった時など、背負うほうはバックパックを背負っての登山同様なので大変ですが(笑)、とっても便利。ボックスハーゲナー広場のフリマでの掘り出し物です。前から欲しかったのですが結構値がはるので渋っていましたが、偶然中古を見つけてラッキー。
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グレンコーのビジターセンターは建物もエコロジー建築で素敵ですが、内容もとても充実しています。これくらいの時間とレベルで眺めのいいスポットを歩きたいなどと言うと、お勧めのルートを詳しく案内してくれます。グリーンツーリズムのゴールド認証を受けているだけのことはあります。スコットランドではグリーンツーリズムに力を入れているようで、この認証マークもホテルの☆並みに目にしました。環境に配慮した運営を行っている観光施設などで認証がもらえ、取り組みに合わせてブロンズ、シルバー、ゴールドとランク分けされています。

ドライブしていると、うわぁこんなところに自転車で!?というサイクリストにたまに出会いました。(あれはドイツ人かもしれない。)ドイツで自転車道に慣れてるほうからすると、自転車道がほぼないのは残念ではあるのですが、そうでなくともスコットランドを自転車でまわるのはアップダウンが多いので結構しんどいだろうと思います。それでも一部の地域ではグリーンツーリズムの一環として自転車道の整備にも力を入れているようでした。(つづく)
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by yumikov | 2011-08-01 00:16 | ベルリン生活のこと

エルダーフラワーのシロップづくり

今年こそ忘れずにやりたかったことのがエルダーフラワーのシロップづくり。5月頃から公園やあちこちに自生しているこの白い花を咲かせる木がそうです。
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これが熱冷ましに効くというので、息子の保育ママから奨められたのが最初。飲んでみると実においしいく、以後我が家では常備品となっています。シロップはスーパーで買えます。

こないだキャンプ帰りにこのエルダー(セイヨウニワトコ)の花を摘んで、水に一昼夜浸しておいたら・・・、とってもかぐわしくおいしい!公園の木はもう実をつけていたけれど、クラインガルテンではまだ花を咲かせていたのでもう一度作りました。儚いものは尊いなぁ。シロップにすれば保存がきくけど、いつかたくさん収穫できたらにしよう。
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by yumikov | 2011-06-22 05:31 | ベルリン生活のこと

ベルリンママグループのチャリティイベント

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ベルリンのママグループが震災後に始めたチャリティー料理コースも次の土曜で3回め。同じ子を持つものとして妊産婦さんや乳幼児の助けができればと、現地で助産婦派遣などを行っているジョイセフに寄付を送っています。開催場所は子どもの遊び場の充実したFamilienzentrum。寄付だけでも構いませんのでぜひお立ち寄りください。
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by yumikov | 2011-04-28 18:27 | ベルリン生活のこと

景観パークHerzbergeとリトル・ベトナム

トラムのM8で東に行ったところにちょっとした景観パークHerzbergeがあります。以前MarzahnのGärten der Weltへ行った帰りに通りかかり、いつか息子を連れてきたいと思っていました。羊がのんびりしている原っぱの脇には木立に囲まれた素敵な園庭のある教会系の幼稚園があって、反対側にはこれまた美しい建物の病院の楝が並んで、周りのリヒテンベルク地区の景色とはだいぶ異なります。
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残念ながら中には入れませんでしたが、果樹の植えられた原っぱで存分にボール遊びができました。とても静かなので暖かくなったらのんびりしに来たいと思いました。

帰りにはベトナム・マーケットに立ち寄りました。日曜でもやっているのは知っていましたが、皆ぞろぞろと車で買い付けにきていたのには驚きました。
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大きな倉庫のような建物がいくつも並び、屋根には太陽光発電パネルがずらっと設置されています。中は写真のような感じで通路の両側に店が立ち並んで、日用品から食材までびっくりする値段で売られています。
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レストランも各棟にいくつかあります。ウェイトレスのお姉さんはドイツ語があまりわからず、ジャスミンティーを頼んだらカモミールにレモンスライスを入れて出してくれ、箸を頼んだらハサミを出してくれました・・・。どうやらドイツの法は通用していないようで、禁煙の張り紙の目の前でタバコの煙がもくもく。でもそんなこともあんまり気にならない大らかさが身につきそうな世界でした。お味のほうは、街で食べるベトナム料理よりもオーセンティックな感じがしたのは場の雰囲気からでしょうか?おいしかったです。
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ドイツ暮らしで喋れたら楽しそうだと思う言語のひとつがベトナム語。あとはトルコ語とロシア語。
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by yumikov | 2011-03-11 05:06 | ベルリン生活のこと

バースデーのフォカッチャの味

息子が先日2歳の誕生日を迎えました。
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ケーキづくりがてんで駄目なもので、アンパンマンぱんを焼きました。ディンケル粉のバナナ入りフォカッチャあんこ抜き。特別にSamba(通称öko nutella)のチョコクリームデコ。躊躇せずかぶりついてもらえて本望でした ^ ^ )

なんと前日に熱性けいれんをおこした息子。本で読んで知識はあっても、夫も気づいた時には既に救急車を呼んでいて・・・。あぁ、怖かった。ぞっとした。そんなこともあいまってなんとも感慨深い2歳のバースデーとなりました。

待っててね、あと1ヶ月待っててねと心の中でつぶやきながら、息子と遊ぶ時間も惜しんで猛勉強してきた今日この頃。なにかあればパパーパパー、新しいボキャブラリーはドイツ語ばかり・・・。子どもに勝るものはなんにもないはずだ。でも今回を逃すと・・・というのが苦しいところ。これまで仕事や子どもそして暮らしかたを優先した結果のつけがまわってきて、これ以上はというところまで来てしまった。ドイツには学生のうちに子どもを産んで、という人が少なくないけれど、子育てしながらの仕事よりも子育てしながら学生のほうが大変じゃないか?と思ってしまう私。自分マネジメントが下手なんだろうけども。この山を越えたらじっくり向き合う必要があるな。
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さて、フォカッチャは私でも簡単に焼けるのでこのところリピートしています。ローズマリーと赤玉ねぎがポイント。
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by yumikov | 2011-02-25 07:09 | ベルリン生活のこと

雨のプレンターヴァルト(の入り口)

焼きたてのクロワッサンが今日一日の始まり。夫は着実に腕を上げていて何層にも重なる生地がさっくさく。今日は私がフォカッチャを焼く予定だったのだけれど。。。
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雨の日に森を散策すると、清々しい空気がさらに浄化されて歩いているこちらにまで生命力がみなぎってくる感じがする。この週末は霧雨続き。あんまり散歩向きの天気でもないのだけれど、「環境意識を構成する行動意図がどう行動につながるのか」だとか、「ESDの学びがおきるための制度的な前提条件」だとか、試験勉強のことで頭の中がいっぱいのわたしには新鮮な空気が必要だった。

Es gibt kein schlechtes Wetter, nur schlechte Kleidung(悪い天気というものはない、服装が間違っているだけだ。)とはよく言ったもので、つくづくドイツ人らしいなぁとくすくす笑えてしまう。でもアウトドアの装備が揃ってくると、いかなる状況でも対応できるようになって、雨だろうが雪だろうが大丈夫。子どもだってレインスーツ+長靴で水たまり遊びが大好きだ。
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ドイツではちょっとの雨で傘をさしている人をあまり見ない。ほとんどの人がなぜかフード付きの上着を着ていて、ぱらっと降ってきてもフードをかぶってやり過ごしてしまう。わたしは外出先でかなりの確率で傘をなくしてしまうということもあって、あっという間にこの習慣に慣れた。

トレプトウパークから船着き場沿いに南下していくとそのままプレンターヴァルトの森へ入る。観覧車を遠目に見ながら進んでいくとビアガーデンがあり、このまま進むと森に入って廃墟と化した遊園地跡を脇目に適度な散歩ができる。あれ?こんなところに橋があったっけ?これまで気づかなかっただけだろうけれど、こんな道の先にある橋を渡るとシュプレー川に浮かぶ小島へ着いた。
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車も来ないしとても静かで、子どもが駆けずりまわるには絶好の場。ひとしきり遊んで、結局今日のところは森に入らず引き返しましたとさ。

ブログの更新が滞っていますがわたしは元気です。今はしっかり大学生しています。
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by yumikov | 2011-02-07 04:55 | ベルリン生活のこと

一時帰国から戻って

遅まきながら新年あけましておめでとうございます。ひさびさの更新になってしまいました。振りかえると12月はまったく更新できておらず。どこからかき始めていいのかわからないので、気分一新とばかりにまずトップ画像をさしかえてみました。

ひさしぶりに年末年始を日本で過ごしました。バンド仲間と一年ぶりのスタジオ入り、夢を叶えた友人夫妻のお店へ、学生時代の気の置けない仲間たちとの忘年会、友人の子どもの通うワイルドな幼稚園見学、昔の仕事仲間との再会、お世話になっている仕事先へのご挨拶、実家での餅つきパーティー、海辺に住む先輩夫妻を訪ね、還暦の両親と温泉に出かけーー。
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4週間などあっという間。会いたいひとには会い尽くせないし、やりたいこともキリがない。いろいろ感じた日本滞在でした。
時差ぼけからはそろそろ立ち直りそうですが、ベルリン生活にまた馴染むまでもうちょっとかかるかな。
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by yumikov | 2011-01-16 02:12 | ベルリン生活のこと

ラクレットで収穫祭

ドイツでは10月頭に実りの秋に感謝する収穫祭がある。クラインガルテンの仲間と収穫祭をやりたいね、と言ってようやく実現したのがこの週末。庭で揃うことも滅多にない仲間たちが勢ぞろいしてテーブルを囲めないほどになった。

収穫したじゃがいもでラクレットをしようというのは私の発案。ラクレットとは炭火であぶったチーズをナイフで切り落としてパンやジャガイモなどと食べるスイス料理だけれど、専用の卓上グリルは8人用。同じ釜の飯、ではないけれど、みんなで輪になってそれぞれマッシュルームだのパプリカだの具をのせて焼くのも楽しいし、みんなで話もしやすい。友だちの友だちでつながってきた庭仲間。またちょっと連帯感が深まったかな。

庭でとれたエルダーベリーの実のシロップ&りんごジュースから作ったホットドリンクや、プラムのケーキも登場。プラム酒の味見も考えていたのにすっかり忘れてしまった。寒くなる前にクラインガルテンで火を囲めたらそれこそよかったけれど、それなりに収穫祭らしいかたちになった。
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クリスマス前のアドベントの時期に入れば、みんな贈り物の準備などで忙しくなる。そうこうするうちに土は凍り、雪に埋もれ、クラインガルテンも実質シーズンオフ。みんなそれぞれ庭でやりのこしたことや反省点を話しつつ、来年の作業に夢を馳せるのでした。来年はそれぞれに転機を迎える仲間も多いけれど、また新しい仲間も増えそうだ。
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by yumikov | 2010-11-22 04:38 | ベルリン生活のこと

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