ベルリンからローカルな環境政策や草の根NGO・市民活動、サステナブルな暮らしなどをレポート。


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エコロジーキャンプ場とはなんぞや?

一時帰国をするたびに、ついでに(日本)国内旅行をすることにしている。こないだの春の訪問先は四国。旅のハイライトは「子連れキャンプ」だった。

当初、四万十川流域を予定していたのだが、高知県の南西の端の海岸沿いにエコロジーキャンプ場なるものを見つけ、そこに決めた。なぜここがエコロジーキャンプ場なのか?それはまず国立公園内という自然環境にあるからでしょう。日本各地にいくつかエコキャンプ場があるが、統一のガイドラインのようなものがあるかというとそういうわけではなく、各キャンプ場が独自にそう名乗っているようだ。
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四国ではあいにく嵐のような天候にぶつかり、急遽、キャンプ場と経営の同じ海沿いのホテルに部屋をとり、天気が回復しないため連泊した。子連れで装備も不十分となると無理もできない。写真はホテルからの眺め(出発日)。撮影場所から海まで下ったところがキャンプ場。このエコロジーキャンプ場のロケーションはすばらしいし、四国には無料のキャンプ場も多くあることがわかったので、陽気の安定するような時期にリベンジしたい。

ヨーロッパにはエコキャンプ場の認定制度があり一定のガイドラインがある。近々訪れる予定なのでいずれ詳しく紹介しようと思う。キャンプ前には遠足前夜のようなわくわく感がある。晴れるといいな。
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by yumikov | 2010-07-30 05:36 | 環境のこと

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